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たるみがあると太って見られる?顎をスッキリさせる秘伝の技

フェイスラインの美容整形

カウンセリング

照射系や糸リフト

顎などの輪郭についた脂肪を解消するには、美容整形が効果的です。エクササイズをしたり、小顔美顔器を使ったりしても、すっきりとフェイスラインのたるみをなくすのに時間がかかります。しかし、美容整形なら即効性があり、すぐにフェイスラインが理想的な形に改善されます。顎に皮下脂肪がついてたるんでいる場合、照射系の治療や糸リフトがお勧めです。照射系の治療では、サーマクールやウルセラシステムがあります。サーマクールは皮膚のたるみに、ウルセラは皮膚、脂肪、筋肉のたるみに効く治療です。どちらも二重顎の改善はもちろんのこと、肌のアンチエイジング効果も高く、切らないでしわやたるみをリフトアップできます。照射系の治療は、表面的にまったくダメージがなく、ダウンタイムがないので仕事帰りでもできます。痛み、出血、腫れ、赤みなどのリスクを回避してたるみをなくしたい場合に最適な方法です。治療にかかる料金は、クリニックごとに違います。サーマクールの料金は、フェイスラインだけなら20万円、顔全体なら30万円が相場です。ウルセラは少々高くなり、フェイスラインで30万円、顔全体で40万円が相場になります。糸リフトも、最近人気のたるみの解消法です。糸リフトとは、皮下に「とげ」や「毛羽だち」がついた特殊な糸を入れて、たるみを改善する治療です。とげが組織を刺激して、コラーゲンやヒアルロン酸を生成し、肌に艶や弾力を出します。また、糸を下から上に引っ張り上げるように入れることで、とげの効果でリフトアップします。ブルドックのようになった顎、ほうれい線、マリオネットライン、ゴルゴラインなどを一度に改善できる治療です。糸リフトには、ゴールデンリフト(金の糸)、フェザーリフト、スプリングスレッドなど、沢山の種類があります。そしてそれぞれでメリット・デメリットがあるので、しっかりと特徴を理解してから治療を受けることが大切です。糸の種類を大きく分けると、溶ける糸と溶けない糸の二種類です。ゴールデンリフトは純金の美容効果を利用して行う、溶けない糸リフトの一つです。高いリフトアップ効果がありますが、金属アレルギーがあると出来ない事が多いです。また、体の中に金属を埋め込むことになるので、MRIが出来なくなるというデメリットもあります。溶けない糸リフトの一つにスプリングスレッドがあります。スプリングスレッドは、コグ(突起)がついた溶けない糸を埋め込み、肌の若返りを促す糸リフトです。柔らかく弾力のある糸なので、口もとや顎などよく動く筋肉がついているパーツに埋め込むと自然に伸び縮みします。さらに丸みがあるコグなので、痛みや腫れが少ないのもメリットです。溶けない糸ではありますが、効果が続くのは3年ほどです。しかし、3年して完全に元に戻るわけではなく、コラーゲンやヒアルロン酸などの生成促進効果は長く続きます。糸リフトは、糸の種類や糸の入れ方、本数などによって料金が左右されます。フェザーリフトやスプリングスレッドは、糸一本あたりの料金は2万円〜5万円程度です。しかし、しっかりと確実にリフトアップするには最低4本は必要です。8本以上埋め込めば、切開するフルフェイスリフトをしたのと同じような若返り効果が得られます。また、純金の糸を使うゴールデンリフトの場合は、顎だけで20万円、顔全体で30万円〜50万円ほどになります。

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